【花なまえのうた】公式サイト
はじめまして。
都内の書店で働く20代腐女子です。
還暦のお祝いって聞いて、皆さんは何を連想します?
お花!っていう人が一番多いんじゃないかな。
私もそう思っていた一人です。
先月、私の父が還暦を迎えたんです。
お祝いしなきゃって思って、還暦のお祝いになりそうなものを
いろいろ考えていたんだけど・・・
最初、お花を贈ろうと思って兄に相談したら
「ありきたりすぎるだろ!」って怒られちゃいました。
「じゃあ何を贈るの?」って聞いたら、大事にしていた
ガンプラを贈るんだとか。アホか。
それで結局、
兄と合同で還暦の父へのお祝いを探すことになったんです。
そして、見つけちゃったんです。究極の還暦のお祝いをね!
二人で還暦のお祝いをいろいろ探しました。
そして、インターネットで見つけたサービス…
その名も、「花なまえのうた」。
これは、人の名前の頭文字を使って
うまい具合に詩にしてくれるというサービスなんです。
その詩は立派な額に入っていて、お祝いにはピッタリ。
贈る相手をイメージしたキャラクターも描いてもらえるし、
大き目の額を選べば背景までいろいろ注文つけられちゃう!
これしかないでしょ!
早速ここで、父への還暦のお祝いを
作ってもらうことにしました。
この詩は、額のサイズをいろいろ選べます。
小さいのもありましたが、大きいほうが色々描いて
もらえるので、私たちが還暦のお祝いに選んだのは「超特大」。
最大18人も入れられる大きさだから、背景はとっても立派です。
額の種類は、これまた一番上級の「ゴールドの額」にしてもらいました。
兄はオタクだけど、そっちの業界じゃ名の知れた
イラストレーターなんです。お金は、羽振りの良い兄持ちで(笑)
そして父の還暦のお祝い当日・・・
完成したばかりの「詩」を自慢げに手渡す私たち。
父は、じっくり詩を読むと、涙を流してこう言いました。
「お前たち、わかってるじゃないか・・・久しぶりに心が揺さぶられたよ。」
父は昔から文学青年で通ってきたインテリ(石頭)。
その父の心を文章で動かせるとは、予想以上に
クオリティも高かったようです。
というわけで、父の還暦のお祝いは、大成功に終わったのです!
皆さんもぜひ、試してみてください!
【花なまえのうた】公式サイト